危険がいっぱいの寸止めオナニー

不妊や勃起障害を引き起こす可能性も

人によって色々なオナニーのやり方があると思いますが
最近人気があるオナニー方法として
寸止めオナニーがありますよね。
限界まで我慢して快楽を感じるオナニー
ハマる人が続出しています。
でも実はこの寸止めは非常に
危険な行為だと言われています。
なぜ危険なのでしょうか?
そもそも射精する時に精子が尿道から出て行くのですが、
それを寸止めしてしまうと尿道に一部の精子が残ってしまい、
残りの精子が逆流する恐れがあるのです。
これがどういった影響を及ぼすかというと、
逆行性射精になってしまう可能性があります。
この逆行性射精という症状は
普段なら閉じているはずの膀胱の一部が開いたままになり
精液が逆流するようになります。
すると膀胱に負担が掛かり疾患に繋がる可能性もあります。
また不妊の原因になるとも言われているのです。

バッテンポーズする美女

よくネットでは寸止めオナニーをすることで
早漏対策にもなると書かれていますが
科学的な根拠は全くありません。
むしろ体に余計な負担をかけてしまうのです。
寸止めを繰り返すことで射精自体ができなくなったり
精液が出なくなってしまう事も十分に考えられます。
また、寸止めをすることで体にある器官にも
負担をかけてしまいます。
特に疾患を持っている人が寸止めを行うと
場合によっては重い病気になってしまったり
最悪、死亡するといったケースも考えられます。
そして男性器自信にも負担を掛けるので勃起不全や
射精障害にも繋がる事があります。
様々な病気や障害を引き起こす可能性がある寸止めオナニー。
たしかに快楽を我慢する事で気持ち良くなりますが、
あまり寸止めしすぎると体に負担をかけてしまうので
危険性をしっかりと理解して気を付けて
オナニーする様にしましょう。